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最終更新日:2017/11/25

豊胸手術のダウンタイムはどれくらい?

白い下着の女性

銀座で豊胸の手術を受けたいと考えたとき、最も気になるのが豊胸治療後の仕上がりでしょう。そしてもうひとつ、銀座で豊胸の手術を受けるに当たっては、手術後のダウンタイムがどれくらい必要になるのか?という部分についても気になりますよね。豊胸手術には、ヒアルロン酸注入バッグ挿入、脂肪注入の3種類に分類され、それぞれに必要となるダウンタイムが異なります。それでは、治療の種類ごとのダウンタイムをご紹介します。
まずヒアルロン酸注入ですが、この治療は正確にはプチ整形に分類され、ヒアルロン酸を注射器でバストに注入するという方法です。したがって、メスで皮膚を切開する必要もなければ縫合する必要もないため、手術とは切り離して考える必要がある治療であるということです。ヒアルロン酸注入直後には多少の違和感を覚えることがありますが、この治療にはダウンタイムがほとんどありません。
では、バッグ挿入ではどうなのでしょうか?この治療は、大胸筋と乳腺の中間部分にシリコンバッグを挿入する方法であるため、手術の当日には麻酔の効果が失せると強い傷みが現れます。その際には、切開した皮膚の腫れやバスト全体の腫れも伴いますが、これらの傷みや腫れは、約1週間程度は続くと考えておいたほうが良いでしょう。また、皮膚切開の縫合部分の抜糸は約1週間後に行われますが、傷みや腫れはその後だんだんと弱くなり、約1ヶ月程度で落ち着きます。つまり、この方法による豊胸では約1ヶ月間のダウンタイムを見ておく必要があるということです。
そして、脂肪注入の場合では、ご自身のお腹やお尻、太ももなどから脂肪を採取してバストに注入する方法ですので、脂肪吸引に対するダウンタイムが必要になります。この場合のダウンタイムについては、脂肪を採取した部分や脂肪の吸引量によってダウンタイムの期間に差が生じると考えられますが、傷みや腫れが落ち着くまでには最低でも1週間が必要になります。
銀座で豊胸の手術を受ける際には、その治療方法によって必要になるダウンタイムが異なるということを、まずは頭に入れておきましょう。特に仕事をお持ちの方や学校に通っている方の場合では、ダウンタイムを考えずに治療を受けてしまうと、仕事や学業に支障をきたすことも考えられます。銀座で豊胸の手術を希望する方は、必ずご自身のスケジュールとダウンタイムの期間を照らし合わせた上で、無理のないスケジュールで治療に臨むことをおすすめします。

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